トヨタ、昼間の歩行者検知機能を後付け…対象は11月までに11車種140万台

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 トヨタ自動車は10日、車両を対象とする自動ブレーキの搭載車に、昼間の歩行者も検知できる機能を後付けで追加するサービスを始めた。2015年以降の対象期間に発売された「アクア」と「ヴィッツ」から始め、11月までに対象を計11車種、約140万台に広げる。

 トヨタの系列販売店で販売済みの車や中古車のソフトウェアを更新し、作業は30分程度で終了するという。追加プログラムの価格は4180円(税込み)で、工賃を含めると計1万円前後になる見通し。10月には「ノア」や「シエンタ」など4車種、11月には「プロボックス」など5車種をサービス対象に加える。

 トヨタは15年以降に発売した新車に、車や人を検知して警報を鳴らしたり、自動で減速したりする安全装置「トヨタセーフティーセンス」を導入した。一部車種では車両のみを検知する機能にとどまっていたが、システムの改良で歩行者も検知できるようになった。

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1468283 0 経済 2020/09/10 20:35:00 2020/09/10 22:23:15 2020/09/10 22:23:15

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