シンガポール航空、2400人削減へ…コロナが影響し4~6月期は870億円赤字

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 【バンコク=山村英隆】シンガポールの航空大手シンガポール航空は10日、グループ会社を含めて職員2400人を削減すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で航空各社では大幅な減便が続いており、経営は苦境に陥っている。

 発表によると、国内外の拠点を合わせて4300人分のポジションを削減するが、新規採用を凍結するなどして実際に影響を受ける従業員数は2400人としている。

 シンガポールは都市国家で国内線が存在しないため、同社は感染拡大の影響をより強く受けている。同社が今年7月に発表した2020年4~6月期の決算では、最終利益が11億2300万シンガポール・ドル(約870億円)の赤字だった。

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