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7~9月期の景況感、大企業で大幅に改善…中小は判断指数マイナス続く

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 内閣府と財務省が11日発表した2020年7~9月期の法人企業景気予測調査によると、大企業(資本金10億円以上、全産業)の景況判断指数は2・0で、新型コロナウイルスの感染拡大で大きく落ち込んだ4~6月期(マイナス47・6)から大きく改善した。

 指数は、前期と比べた景況感について「上昇」と答えた割合から「下降」と答えた割合を引いて算出する。プラスとなるのは、19年7~9月期以来、1年ぶりだ。経済・社会活動の段階的な再開で、個人消費や企業の生産活動が持ち直し、景況感もプラスに転じた。

 業種別では、製造業は0・1、非製造業は2・9だった。「自動車・同付属品製造業」が43・8で、大幅に改善した。「宿泊業、飲食サービス業」が35・2、「娯楽業」が38・2と、サービス業でも持ち直しが目立った。

 一方、中小企業(資本金1000万円以上1億円未満、全産業)の景況判断指数はマイナス25・8だった。4~6月期(マイナス61・1)から改善したが、依然としてマイナスが続いている。製造業でマイナス38・3、非製造業でマイナス23・4だった。

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1469558 0 経済 2020/09/11 09:02:00 2020/09/11 11:34:01 2020/09/11 11:34:01

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