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三井住友銀行初代頭取の西川善文氏が死去…「最後のバンカー」、日本郵政社長も務める

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西川善文氏
西川善文氏

 三井住友銀行の初代頭取で、不良債権処理や金融再編の荒波を乗り越えて「最後のバンカー」と称された西川善文(にしかわ・よしふみ)氏が死去したことがわかった。82歳だった。

 西川氏は奈良県出身。1961年に大阪大法学部を卒業し、住友銀行に入行した。97年には頭取に就任し、さくら銀行との合併交渉を陣頭指揮し、旧財閥の壁を越えた合併をまとめ上げた。

 2001年4月に発足した三井住友銀行の頭取に就いた。巨額の不良債権処理に苦しんだが、銀行の健全化に力を尽くし、全国銀行協会の会長も務めた。

 その後、小泉政権の郵政民営化の方針に従って、日本郵政の社長を務めた。

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1471806 0 経済 2020/09/12 00:51:00 2020/09/12 01:35:33 2020/09/12 01:35:33 保養宿泊施設「かんぽの宿」売却を巡る業務改善命令に対する中間報告のため、佐藤勉・総務相を訪れた後、報道陣の質問に答える日本郵政の西川善文社長。2009年6月16日午後、東京・千代田区霞ヶ関の総務省で https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200912-OYT1I50014-T.jpg?type=thumbnail

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