日経平均終値、7か月ぶりの高値水準…152円高の2万3559円

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 週明け14日の東京株式市場は、幅広い業種で買い注文が広がり、日経平均株価(225種)は3営業日連続で値上がりした。終値は前週末比152円81銭高の2万3559円30銭で、2月14日以来、7か月ぶりの高値水準となった。

 朝方、ソフトバンクグループ(SBG)が傘下の英半導体設計大手アームを売却すると発表し、SBGの財務状況が改善するとの期待から買いが膨らみ、日経平均を押し上げた。米ダウ平均株価(30種)の先物が堅調に推移したことも投資家に安心感を与えた。

 市場では「早期の衆院解散・総選挙をにらんで政府が新たな経済対策に踏み切るとの思惑から、海外投資家が日本株を買い増す可能性がある」(大手証券)との見方も出ている。

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1476049 0 経済 2020/09/14 15:07:00 2020/09/14 21:45:52 2020/09/14 21:45:52

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