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名古屋の「セントラルパーク」、新たなオアシスに

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ヒサヤオオドオリパークの芝生広場。ハンモックは有料で利用できる(14日、名古屋・栄で)=尾賀聡撮影
ヒサヤオオドオリパークの芝生広場。ハンモックは有料で利用できる(14日、名古屋・栄で)=尾賀聡撮影

 名古屋市中心部の久屋大通公園が再整備され、飲食や買い物も楽しめる「Hisaya―odori Park(ヒサヤオオドオリパーク)」として18日に新装オープンする。14日には報道機関向けの内覧会が行われ、新たな都心のオアシスに生まれ変わった園内が公開された。

 南北約1キロ、広さは約5万4000平方メートルで、四つのゾーンからなる。名古屋テレビ塔北側の「アーバンリゾートゾーン」にはカフェなどが並び、フィットネスクラブや書店がある「学びの森ゾーン」には芝生広場も整備。テレビ塔周辺は英国発祥のアウトドアブランド、卓球と飲食が楽しめる店などがある「コミュニケーションゾーン」で、南端に位置する「シンボルゾーン」には飲食店や雑貨店が軒を連ねる。計35店舗のうち22店舗が名古屋初出店となる。

 大きな災害が起きた際には一時避難所としても活用される。運営を担う三井不動産(東京)は「国内外から多くの人が集まる公園にしたい」としている。

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1477576 0 経済 2020/09/15 07:58:00 2020/09/15 07:58:00 2020/09/15 07:58:00 ハンモックが並べられた「ヒサヤオオドオリパーク」のシバフヒロバ(14日午前11時10分、名古屋・栄で)=尾賀聡撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200915-OYT1I50021-T.jpg?type=thumbnail

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