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不正な住宅ローン融資1151件251億円…関西みらい銀、虚偽書類を行員黙認か

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 関西みらい銀行は18日、和歌山支店で2005~19年に不正な住宅ローンの取り扱いがあったと発表した。不正が疑われる融資は最大で1151件、計251億円に上るという。

 同支店は住宅販売会社から収入などを偽った書類の提出を受け、一部の行員が不正を知りながら融資を実行していた。住宅ローンの利用者には被害がないという。

 同行は融資にかかわった50歳代の男性行員を8月下旬に懲戒解雇し、黙認や看過していた9人(2人は退職済み)の行員の処分も検討する。菅哲哉社長らも報酬の一部を自主返上する。

 同行によると、05年2月以降、住宅販売会社から和歌山支店に不正な住宅ローン案件が持ち込まれた。売買契約書の二重作成による借入額の上乗せや勤務先の虚偽申告、収入証明書類の偽造が行われていた。19年9月にローンの利用者からの連絡があり、不正が発覚したという。

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1487660 0 経済 2020/09/18 19:29:00 2020/09/19 01:14:51 2020/09/19 01:14:51

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