デジタル技術、コロナ下で経済維持に大きく貢献…G20貿易相が環境整備へ協調確認

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 主要20か国・地域(G20)の貿易・投資相会合が22日夜、テレビ会議形式であった。終了後に公表した共同声明では、新型コロナウイルスの感染拡大の中でも、デジタル技術が経済活動の維持に大きく貢献したことを強調し、環境整備に向けて協調することを確認した。

 貿易・投資相会合は今年5月以来4か月ぶり。日本からは梶山経済産業相が出席した。

 共同声明では、「デジタル経済は経済活動の維持や供給網の確保につながった」と強調。そのうえで、格差なくデジタル経済の恩恵を受けられるようにする環境づくりや、世界貿易機関(WTO)のルール整備が必要との認識で一致した。

 世界経済の回復・成長に向けては「あらゆる政策手段を講じる」との方針を確認。医薬品を含む医療物資についても「生産能力と貿易を拡大させる」とした。

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1495554 0 経済 2020/09/23 12:00:00 2020/09/23 14:49:56 2020/09/23 14:49:56

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