猛暑で売れたのは「冷やし中華」や「アイスクリーム」…8月のコンビニ、「まとめ買い」も増加

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 日本フランチャイズチェーン協会は23日、8月の全国コンビニエンスストア売上高(既存店ベース)が前年同月比5・5%減の9059億円だったと発表した。在宅勤務や外出自粛が広がり、来店客数は9・3%減と落ち込んだ。

 売上高の前年割れは6か月連続。7月の7・4%減よりも減少幅は改善した。猛暑で冷やし中華やアイスクリームなどが売れた。「まとめ買い」が増え、買い物1回の支払額を示す平均客単価は4・2%増だった。

 品目別では、構成比が高いおにぎりや調理パンなど「日配食品」が7・1%減だった。各種チケットなど「サービス」は23・6%減と落ち込みが目立った。

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1495909 0 経済 2020/09/23 14:22:00 2020/09/23 23:37:03 2020/09/23 23:37:03

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