自宅でハロウィーン「雰囲気作りに」…観賞用カボチャの出荷ピーク

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ハウスに並んだハロウィーン向けの観賞用カボチャ(23日、北海道沼田町で)=松本拓也撮影
ハウスに並んだハロウィーン向けの観賞用カボチャ(23日、北海道沼田町で)=松本拓也撮影

 ハロウィーン(10月31日)を1か月後に控えて、観賞用のカボチャの出荷が、国内有数の生産地である北海道の北空知地方でピークを迎えている。

 沼田町の農家生田忠幸さん(64)のハウスには、収穫された直径20~30センチ、重さ5キロ前後のオレンジ色のカボチャが並ぶ。妻ユカリさん(56)は「天候に恵まれ、色つやのいいカボチャができた。今年は当日を家で過ごす子どもも多いと思う。雰囲気作りに役立ててほしい」と話した。

 北空知広域農協連合会によると、今年は51の農家で約20万個の出荷を見込んでおり、作業は10月中旬まで続くという。

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1497952 0 経済 2020/09/24 12:11:00 2020/09/24 12:11:00 2020/09/24 12:11:00 ハウスに並んだハロウィーン向けの観賞用カボチャ(23日午前8時26分、北海道沼田町で)=松本拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200924-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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