パナソニック、岡山工場を来年9月末に閉鎖…従業員の雇用は維持

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 パナソニックは1日、放送局向けカメラなどを生産する岡山工場(岡山市)を2021年9月末に閉鎖すると発表した。生産機能を大阪府門真市の拠点に移し、企画・開発と一体運営にすることで事業を効率化する狙いだ。従業員301人については、配置転換などで雇用を維持するとしている。

 岡山工場は1973年設立で、ビデオカメラやデジタルカメラを生産してきた。2016年からスタジオカメラなど業務用機器の製造に移行していたが、小型カメラの高性能化で業務用の市場が縮小し、事業環境が厳しくなっていた。

 岡山工場では新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、社員向けにマスクを生産してきたが、パナソニックは「状況をみて、対応を検討したい」としている。

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1515181 0 経済 2020/10/01 18:56:00 2020/10/01 18:56:00 2020/10/01 18:56:00

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