パソナ内定者の多数は淡路島で生活へ…本社機能の一部移転先

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

記念撮影をするパソナグループ幹部や内定者たち(兵庫県淡路市で)
記念撮影をするパソナグループ幹部や内定者たち(兵庫県淡路市で)

 本社機能の一部を淡路島へ移転すると決めた総合人材サービス「パソナグループ」(東京)は1日、来春の入社が決まっている学生らを集めた内定式を兵庫県淡路市で開いた。内定者の多くが島で社会人としてのスタートを切る。

 自社の運営する劇場レストラン「青海波せいかいは」であった式には、関連会社を含む内定者約120人が出席。南部靖之代表は本社機能の移転について「不安はない」と自信を見せ、元総務相の竹中平蔵会長は「新しい時代を作って担う主体になってほしい」と期待を込めた。

 内定者を代表して決意を述べた男性(22)は「神戸からも近く、地方と都市がミックスしている島という印象。ここでたくさん学び、企業の支援をしていきたい」と意気込んだ。

 パソナによると、淡路島での内定式は昨年に続いて2度目。来春の入社式も島内で開き、新入社員の多くは島で働き始めるという。

無断転載・複製を禁じます
1521043 0 経済 2020/10/04 17:25:00 2020/10/04 17:48:05 2020/10/04 17:48:05 記念撮影をするパソナグループの幹部や内定者たち(淡路市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201002-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ