東証システム障害、富士通社長が陳謝…「開発企業トップとして心からおわび」

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 東京証券取引所で1日にシステム障害が発生し、終日売買停止になった問題を巡り、富士通の時田隆仁社長は5日、オンラインで行った社内改革に関する説明会で「原因となったシステム開発企業のトップとして、多くの皆様に多大なる迷惑をおかけした。心よりおわび申し上げる」と陳謝した。

 富士通は、東証の株式の売買システム「アローヘッド」の開発を担当しており、時田氏は「東証と原因究明と再発防止に全力で取り組んでいく」と述べた。

 東証のシステム障害では、アローヘッドの中で、取引や市場運営に関する様々な情報を扱う二つの機器のうち一つが故障した。バックアップ用の機器に自動的に切り替わるはずだったが、うまくいかなかった。

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1522499 0 経済 2020/10/05 11:23:00 2020/10/05 11:54:19 2020/10/05 11:54:19

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