居酒屋「和民」すべて焼き肉店に…コロナで業態転換

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 居酒屋チェーン大手のワタミは5日、傘下の居酒屋約360店のうち、3分の1にあたる120店を焼き肉店に転換すると発表した。国内に約20店あった居酒屋「和民」はすべて焼き肉店になる。新型コロナウイルスの感染拡大で、居酒屋の売り上げは悪化しており、業態転換で生き残りを狙う。

 和民は1992年に東京都内で1号店がオープン。最盛期には関連店舗を合わせて400店舗を超えた。最近は定番料理にこだわった「ミライザカ」に切り替えを進めていた。コロナ禍で居酒屋に代わって焼き肉店や「から揚げの天才」の展開を加速している。

 ワタミの渡辺美樹会長は5日、東京都内で開いた記者発表会で、「変化に対応しなければ生き残れない。事業を大きく転換したい」と述べた。

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1523708 0 経済 2020/10/05 16:45:00 2020/10/05 18:09:48 2020/10/05 18:09:48

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