東証システム障害「多大な迷惑をかけた」…清田CEOが陳謝

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京証券取引所で1日にシステム障害が発生し、終日売買停止になった問題を受け、東証を傘下に置く日本取引所グループ(JPX)の清田あきら最高経営責任者(CEO)は5日、オンラインで開催された全国証券大会に出席し、「市場参加者、投資家に多大な迷惑をかけた」と陳謝した。

 清田氏は、システム障害の原因究明や再発防止策の策定を進める考えを示したうえで、「市場の信頼性、安全性が最も大事。安全、安心の市場運営に努める」と語った。

 菅首相も5日、読売新聞などのインタビューで、「投資家の取引機会が制限されたことは大変遺憾だ。国際金融センターの構築のためにも、適切なインフラ(基盤)が構築されていくことが極めて重要だと思う」と述べた。

無断転載・複製を禁じます
1524128 0 経済 2020/10/05 19:16:00 2020/10/06 09:29:56 2020/10/06 09:29:56

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ