NYダウ終値465ドル高…「トランプ氏退院」を好感、投資家の不安和らぐ

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 【ニューヨーク=小林泰明】5日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前週末比465・83ドル高の2万8148・64ドルだった。新型コロナウイルスに感染して入院していたトランプ米大統領が退院すると伝わり、投資家の間で政治情勢を巡る不透明感が和らいだ。

 製薬大手アムジェンが4%を超える値上がりとなり、アップルなどIT関連銘柄の上昇も目立った。IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は257・47ポイント高の1万1332・49だった。

 市場関係者は「トランプ氏の感染で政府が機能しなくなるのではないかとの懸念が広がっていたが、退院表明で投資家の不安がいったん和らいだ」と話した。

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