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秋田の新しいコメ名称6案、県議は「インパクトない」…知事「腹を切る覚悟で決めたい」

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 秋田県産米新品種「秋系821」の名称案6候補をめぐり、県議の一部から「インパクトがない」などの指摘があった問題で、佐竹知事は5日、「名前だけでなく、いいものを売ることが大切だ」と理解を求めた。

 この日も県議会予算特別委員会で、県議から「県をイメージさせる名前が大切なのでは」など6案への疑問が出た。これに対し、佐竹知事は「あきたこまちも初めは『これがコメの名前か』と言われたが、品質が良いので売れた」と答弁。その上で「売れていけば名前も良く聞こえるようになる」と、名称だけが重要ではないとの見方を示した。

 佐竹知事は10月中に「秋うらら」「あきてらす」「秋の八二一」「稲王」「サキホコレ」「べっぴん小雪」の6案から決定し11月に発表する予定。答弁で現在の心境を「ものすごく負担だが、腹を切る覚悟で決めたい」と打ち明けた。

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1526498 0 経済 2020/10/06 18:15:00 2020/10/06 18:15:00 2020/10/06 18:15:00

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