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宅配はロボットで…日本郵便が公道で実証実験

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荷物を載せて試験走行する日本郵便の無人宅配ロボット(7日午前、東京都千代田区で)=関口寛人撮影
荷物を載せて試験走行する日本郵便の無人宅配ロボット(7日午前、東京都千代田区で)=関口寛人撮影

 日本郵便は7日、国内で初めて無人宅配ロボットが公道を試走する実証実験を報道陣に公開した。新型コロナウイルスの影響で宅配の需要が増え、物流業界では将来的な配達員の不足が懸念されている。省力化によって配達網を維持する狙いだ。日本郵便は3年以内の実用化を目指す。

 ロボットは高さ約1メートルで、内部に最大30キロ・グラムの荷物を載せられる。最高速度は時速6キロ・メートル。事前に目的地を登録すると地図データをもとに自律走行する仕組みだ。

 この日の実験では、靖国神社(東京都千代田区)近くの約700メートルの歩道を、徒歩と同じ程度の速度で約20分かけて走行した。信号が赤のときにはカメラで認識し、自動で一時停止した。

 日本郵便は2017年度から配送ロボットの実証実験を行っていた。

 政府は今年7月にまとめた成長戦略実行計画で、低速・小型の自動配送ロボットについて、活用に向けた制度設計を加速させる方針を示した。

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1528845 0 経済 2020/10/07 16:13:00 2020/10/07 19:07:05 2020/10/07 19:07:05 東京逓信病院から麹町郵便局まで郵便物を搭載して試験走行する自動配送ロボット(7日午前9時46分、東京都千代田区で)=関口寛人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201007-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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