日経平均終値、27円安の2万3619円…前日の高値水準で過熱感警戒

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 9日の東京株式市場は、当面の利益を確定する売りが優勢となり、日経平均株価(225種)は小幅に値下がりした。終値は、前日比27円38銭安の2万3619円69銭だった。

 前日の終値が約8か月ぶりの高値水準となったことから、過熱感を警戒し、幅広い銘柄で売りが広がった。一方、前日の欧米市場や9日のアジア市場が堅調に推移しているため、景気の動きに敏感な海運などの銘柄では買いも出た。

 市場では「米大統領選の行方や、その後の経済対策を見極めようとする投資家も多く、当面は一進一退の展開が続く」(大手証券)との見方が出ている。

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1534088 0 経済 2020/10/09 15:10:00 2020/10/09 17:40:16 2020/10/09 17:40:16

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