オフィス街で大幅な落ち込み、吉野家57億円の最終赤字…閉店150店も響く

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 牛丼チェーンの吉野家ホールディングスが9日発表した2020年8月中間連結決算は、最終利益が57億円の赤字(前年同期は18億円の黒字)となった。新型コロナウイルスの感染拡大で売り上げが減少し、国内外約150店の閉店を決めたことなどで、21億円の特別損失を計上したことが響いた。

 売上高は前年同期比23・4%減の819億円だった。郊外の店舗は前年並みに回復しているが、在宅勤務が増え、オフィス街の店舗で大幅な落ち込みが続いているという。河村泰貴社長は記者会見で「客の戻りは弱い。コストの削減を進めていきたい」と話した。

無断転載・複製を禁じます
1536681 0 経済 2020/10/10 07:25:00 2020/10/10 10:03:31 2020/10/10 10:03:31

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ