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8月の機械受注「民間需要」0・2%増、2か月連続のプラス…内閣府

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 内閣府が12日発表した8月の機械受注統計によると、企業の設備投資の先行きを示す「民間需要」(船舶・電力を除く、季節調整値)は前月比0・2%増の7525億円で、2か月連続のプラスとなった。内閣府は基調判断を「下げ止まりつつある」とし、1年4か月ぶりに上方修正した。

 機械受注は、設備用機械メーカーなどの受注状況を調べたもので、数か月先の設備投資の動向を知る指標とされている。

 製造業からの受注額は0・6%減の3113億円だった。「石油製品・石炭製品」が65・7%増、「非鉄金属」が62・4%増だった一方、「化学工業」が35・3%減、「鉄鋼業」が32・8%減と大きなマイナスとなった。非製造業からの受注額は6・9%減の4123億円。「金融業・保険業」が38・1%減、「不動産業」が32・5%減だった。

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1539968 0 経済 2020/10/12 09:00:00 2020/10/12 10:56:27 2020/10/12 10:56:27

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