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金融庁が第一生命に報告命令…元職員による19億円詐取問題「管理不十分だった可能性」

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 第一生命保険の元営業職員の女性が顧客から金銭をだまし取ったとされる問題で、金融庁が第一生命保険に対し、保険業法に基づく報告徴求命令を出したことがわかった。金融庁は被害額の大きさを重く見て、不正の手口や背景などについて詳しい報告を命じたほか、今後は再発防止に向けた体制整備も求める。

 第一生命によると、山口県の事務所で働いていた80歳代の元営業職員の女性が、顧客に架空の金融取引を持ちかけ、少なくとも21人から計約19億円を集めたという。同社は元職員を7月3日付で懲戒解雇とし、山口県警に詐欺容疑で告発した。

 顧客から金銭をだまし取る行為は10年以上続いていたとみられる。金融庁は「会社として管理が不十分だった可能性がある」として厳しく追及する方針だ。

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1541538 0 経済 2020/10/12 17:28:00 2020/10/12 17:28:00 2020/10/12 17:28:00

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