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東宝、最終利益8割減の37億円…臨時休業と感染防止対策が響く

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 東宝が13日発表した2020年8月中間連結決算は、売上高にあたる営業収入が前年同期比48・6%減の739億円、最終利益は83・4%減の37億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う映画館の臨時休業が響いた。6月から全館での営業を再開したが、感染防止のため座席間隔をあけてチケットを販売しており、大幅な減収減益となった。

 7月公開の「今日から俺は!!劇場版」や「コンフィデンスマンJP プリンセス編」などは当初予想より好調なため、21年2月期の連結業績予想は、営業収入を7月時点より30億円多い1650億円、最終利益を40億円多い90億円に、それぞれ上方修正した。

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1545083 0 経済 2020/10/13 19:13:00 2020/10/13 19:13:00 2020/10/13 19:13:00

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