ANA、月給一律5%カット…厚生年金保険料の負担も引き上げ

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 全日本空輸(ANA)が労働組合に提案した一般社員の人件費削減案の詳細が13日、明らかになった。来年1月から月額給与を一律5%減額し、従業員が3割を負担していた厚生年金の保険料負担割合を5割に引き上げる。

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 新型コロナウイルスの感染拡大で、ANAの国際線と国内線は旅客数が大幅に減少しており、人件費削減の必要性が議論されていた。経営側が7日、冬のボーナス支給を見送り、月給も削減する方針を固め、労働組合に提案していた。

 退職金の額を引き上げた新たな希望退職制度は、14日から募集を始める。対象は客室乗務員が30歳以上、地上職が40歳以上とする案を示している。

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