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観覧車から「上がる」テレワーク…よみうりランドで新サービス開始

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観覧車に乗ってテレワークをする利用者(15日、よみうりランドで)=伊藤紘二撮影
観覧車に乗ってテレワークをする利用者(15日、よみうりランドで)=伊藤紘二撮影

 遊園地「よみうりランド」(東京都稲城市、川崎市)で15日、園内をテレワークの場所として提供する新サービス「アミューズメントワーケーション」が始まった。

 サービスでは、屋根があるプールサイドに特設スペースを設けたほか、高さ約60メートルの観覧車のゴンドラに最大1時間(5周分)乗って仕事をすることもできる。携帯電源や小型ワイファイも貸し出す。

 観覧車を利用した川崎市多摩区のゲーム制作会社員の男性(42)は同僚とオンラインミーティングを開催。新型コロナウイルスの影響で、今春以降は、ほぼ自宅でテレワークをしており、「同僚に景色を見せたりして盛り上がった。気分転換できた」と喜んでいた。

 利用時間は午前9時から午後4時まで。料金は税込みで平日1900円(土日祝日2000円)。インターネットや電話での予約が必要。問い合わせは同園(044・966・1111)。

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1551498 0 経済 2020/10/16 07:23:00 2020/10/16 09:23:32 2020/10/16 09:23:32 よみうりランドの園内をテレワーク用の場所として提供する「アミューズメントワーケーション」。利用者は観覧車内で、景色を眺めながら仕事をすることもできる(15日午前10時30分、よみうりランドで)=伊藤紘二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201015-OYT1I50069-T.jpg?type=thumbnail

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