小湊鉄道、郷土の味・太巻きずしに…駅ホームで販売へ

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 千葉県市原市は15日、市内を走る小湊鉄道にちなんだ「房総太巻き祭りずし」を発表した。県産の卵とのりを使って描いた列車、花などの絵柄が特徴だ。

「房総太巻き祭りずし」を披露する上田さん(15日、市原市役所で)
「房総太巻き祭りずし」を披露する上田さん(15日、市原市役所で)

 市は2016年度から小湊鉄道をテーマに、ふるさとの名物となる商品開発を進めてきた。市内で料理教室を開いている管理栄養士の上田悦子さん(70)が、郷土料理でもある太巻きに梅やカレー味のごはんを取り入れるなどし、親しみやすい味に仕上げた。

 市役所で15日に披露され、上田さんは「郷土料理を知らない人も増えている。若い人に食べてもらい、伝えていきたい」と語った。小出譲治市長は「PRしていきたい」とした。

 値段は税込み500円。小湊鉄道の五井駅ホームで17、25、31日の午前9~11時に販売する予定。小湊鉄道の石川晋平社長は「旅には食がつきもの。大いに期待している」と話した。

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1553036 0 経済 2020/10/16 12:40:00 2020/10/16 12:40:00 2020/10/16 12:40:00 「房総太巻き祭りずし」を披露する上田さん(15日午後2時30分、市原市役所で)=大和太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201016-OYT1I50018-T.jpg?type=thumbnail

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