「峠の釜めし」会社創業135周年、「原点」おにぎり弁当販売

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 人気の駅弁「峠の釜めし」などで知られる荻野屋(群馬県安中市)が15日、創業から135周年を迎えた。

 荻野屋は、JR信越線が高崎―横川駅間で開業した1885年、横川駅前に本店を構えた。当時はおにぎり二つとたくあん2枚のお弁当を販売していた。その後、1957年から売り出した「峠の釜めし」が大ヒットし、全国に知られるようになった。

135周年の「原点」でもあるおにぎり弁当(荻野屋提供)
135周年の「原点」でもあるおにぎり弁当(荻野屋提供)

 高崎駅などでは現在「駅弁誕生135周年記念おにぎり弁当」(税込み700円)が販売されている。おにぎりのうちの一つは、峠の釜めしと同じ材料、作り方で仕上げた茶飯。鶏の照り焼きや卵焼き、栗きんとんなどを添えて内容は充実させたが、竹の皮に包むシンプルなスタイルは創業当時を貫いている。

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1552994 0 経済 2020/10/16 12:23:00 2020/10/16 12:23:00 2020/10/16 12:23:00 135周年の「原点」でもあるおにぎり弁当=荻野屋提供撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201016-OYT1I50019-T.jpg?type=thumbnail

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