くら寿司が画面に触れないレジ導入…入店から会計まで人も機械も「非接触」

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 回転ずし大手のくら寿司は、画面に触れなくても操作できるセルフレジの導入を始めた。東京・池袋の店舗で13日に導入し、16日には大阪市中央区でもサービスを開始した。入店から会計まで、店員と会話したり店内の機器に触ったりせずに済むようになり、非接触型のサービスを実現した。

会計時にパネルに触らずに決済できるセルフレジ(16日午前、大阪市中央区で)=里見研撮影
会計時にパネルに触らずに決済できるセルフレジ(16日午前、大阪市中央区で)=里見研撮影

 店舗の入り口に設置されている案内機のパネルは、センサーが来店客の指の動きを読み取り、画面に触れなくても受け付けができる。テーブルでは、スマートフォンのアプリを通して注文が可能だ。食事代の支払いも、パネルを指さすだけで入力ができるセルフレジを採用して無人化した。

 新型コロナウイルスの感染を防止するため、くら寿司は非接触型のサービスを2021年末までに国内の全店舗に拡大する計画だ。

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1552867 0 経済 2020/10/16 11:24:00 2020/10/16 11:52:51 2020/10/16 11:52:51 会計時にタッチパネルに触らずに決済できる非接触型セルフレジ(16日午前10時5分、大阪市中央区で)=里見研撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201016-OYT1I50028-T.jpg?type=thumbnail

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