改札の天井に三越や和光…東京メトロ銀座駅がリニューアル

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京メトロ銀座駅(東京都中央区)で2017年度から行われていた駅構内の改修工事が終わり、16日から、柱や天井が光で彩られた新たな姿がお目見えした。

改修された東京メトロ銀座駅の天井に映し出された銀座の街(16日午前1時41分、東京都中央区で)=横山就平撮影
改修された東京メトロ銀座駅の天井に映し出された銀座の街(16日午前1時41分、東京都中央区で)=横山就平撮影

 1日あたり25万人超が使う同駅は、銀座線、丸ノ内線、日比谷線の3路線が通り、出入り口も多い。このため、目指す路線や地上の建物への行き方がわかりにくかった。

 改修工事では改札やホームに、路線を表す色に光る柱を計130本設置。目的の路線が一目でわかるようになった。一部の改札の天井には、銀座の街並みを映すパネルも設けた。銀座線の銀座四丁目交差点改札では、黄色く光る直径約6メートルの円形のガラス板に、「三越」や時計台で有名な「和光」の建物が浮かび上がる。

 東京メトロの担当者は「銀座らしい、上品で落ち着いた光の空間を楽しんでほしい」と話した。地上出入り口などの改修は今後も続き、駅全体の工事が終わるのは23年度になる見通し。

無断転載・複製を禁じます
1552928 0 経済 2020/10/16 11:51:00 2020/10/16 12:29:00 2020/10/16 12:29:00 リニューアルした東京メトロ銀座駅の天井に映し出された銀座の街(16日午前1時41分、東京都中央区で)=横山就平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201016-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ