日経平均終値、96円安の2万3410円

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 16日の東京株式市場は、欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大で世界的に景気回復が遅れるとの懸念から、売り注文が優勢となった。日経平均株価(225種)の終値は、前日比96円60銭安の2万3410円63銭だった。

 前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落したことも、相場の重しになった。米大統領選を前に、投資家の様子見姿勢も強まっており、東証1部の売買代金は1兆8586億円と、活況の目安とされる2兆円を5営業日連続で下回った。

 市場では「企業の中間決算シーズンとなり、当面は業績に応じて個別銘柄を物色する展開が続く」(大手証券)との見方が出ている。

無断転載・複製を禁じます
1553378 0 経済 2020/10/16 15:08:00 2020/10/17 01:06:19 2020/10/17 01:06:19

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ