80周年の歴史を見つめ直して…天竜浜名湖鉄道、記念のヘッドマーク制作

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天竜浜名湖鉄道の全線開通80周年を記念して制作されたヘッドマーク(右が最優秀賞、左が優秀賞のマーク)(天竜二俣駅で)
天竜浜名湖鉄道の全線開通80周年を記念して制作されたヘッドマーク(右が最優秀賞、左が優秀賞のマーク)(天竜二俣駅で)

 天竜浜名湖鉄道(浜松市、通称・天浜線)は、前身である旧国鉄二俣線の掛川―新所原駅間が全線開通してから今年で80周年を迎えたことを記念する2種類のヘッドマークを制作した。「鉄道の日」の14日から装着を始めている。

 「80年の歴史を社員に見つめ直してもらいたい」と、デザインは社内で募った。5人から18点が出品され、最優秀賞に運転士滝口翼さん(37)、優秀賞に同竹内健太さん(37)の作品が選ばれた。

 滝口さんのデザインは、「80TH 全線開通」の文字が大きく描かれ、国鉄時代のSLをイメージした黒を基調に、天浜線のコーポレートカラーであるオレンジ、緑、青が配色されている。「国鉄から天浜線に切り替わったイメージを表現したかった」と滝口さん。

 竹内さんは、レトロ感を出すために黄色と茶色を使用し、沿線の自然と鉄道のレールをツタで表現したという。

 記念ヘッドマークを装着した列車の運行時間は、会社のホームページで確認できる。

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1557466 0 経済 2020/10/18 13:28:00 2020/10/18 15:39:25 2020/10/18 15:39:25 天竜浜名湖鉄道の全線開通80周年を記念して制作されたヘッドマーク(右が最優秀賞、左が優秀賞のマーク)(天竜二俣駅構内で)=小野孝夫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201018-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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