「ふるさと小包」企画の日本郵便子会社、取引先2750社の情報を誤送信

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 日本郵便は20日、子会社が取引先2750社の情報を誤って外部に漏えいしたと発表した。現時点で情報の悪用は確認されていない。

 特産品のカタログ販売「ふるさと小包」などを企画する「郵便局物販サービス」の沖縄事業本部で、社員が6日、取引先32社に業務メールを送る際、企業情報の入ったファイルを誤送信した。ファイルには口座番号のほか、取引先の担当者の氏名や電話番号などが記載されていた。

 誤送信の翌日に上司が気付いて発覚。32社に削除を依頼し、全て削除されたことや第三者への漏えいがないことを確認したという。

 20日に記者会見した郵便局物販サービスの金田靖宏常務執行役員は「ご迷惑、ご心配をおかけした関係者の皆様におわび申し上げます」と謝罪した。

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1563482 0 経済 2020/10/20 18:55:00 2020/10/20 18:55:00 2020/10/20 18:55:00

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