白物家電、4~9月期国内出荷額は0・8%減…「巣ごもり消費」で調理家電は好調

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 日本電機工業会が20日発表した2020年4~9月期の白物家電の国内出荷額は前年同期比0・8%減の1兆3696億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「巣ごもり消費」で、電子レンジやトースター、ホットプレートなどの調理家電が好調だった。エアコンの出荷台数(約642万台)は、比較できる1972年以降で最多だった。掃除機や空気清浄機なども前年同期を上回った。

 政府による現金10万円の一律給付も販売を後押ししたとみられる。

 一方、電子情報技術産業協会が発表した20年1~9月の民生用電子機器の国内出荷額は6・4%減の9237億円だった。薄型テレビは前年実績を上回ったが、新車販売台数の減少で、カーナビゲーションシステムなど車載製品が落ち込んだことが響いた。

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1564059 0 経済 2020/10/20 22:50:00 2020/10/20 22:50:00 2020/10/20 22:50:00

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