スターフライヤーが増資検討、総額100億円規模か

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 航空会社のスターフライヤー(北九州市)が、資本増強を検討していることが24日、分かった。新型コロナウイルスの感染拡大で悪化している財務状況を改善させるのが狙いだ。第三者割当増資を軸に具体的な手法を詰めており、総額で100億円規模に上る可能性がある。

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 同社は3月から国際線を運休し、国内線も大幅に減便している。2020年4~6月期の単独決算で最終利益が37億円の赤字となり、自己資本比率も6月末時点で12・4%まで低下したことから、資本増強の必要があると判断した。

 同社には3月末時点でANAホールディングスが17・96%出資し、筆頭株主となっている。

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