KDDI・ソフトバンクの携帯割安料金プラン、ドコモ社長「対抗していく」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 NTTドコモの吉沢和弘社長は29日、KDDI(au)とソフトバンクが割安な新料金プランを相次ぎ打ち出したことに関し、「さまざまな選択肢の中から対抗していくことになる」と述べ、利用者の負担軽減策に前向きに取り組む考えを示した。

 吉沢氏はこの日の決算記者会見で、親会社のNTTによる株式公開買い付け(TOB)期間中であることを理由に、具体的な値下げ方法などの説明は避けた。

 一方、同日に発表した2021年3月期の業績予想は、最終利益を6050億円(前期比2・2%増)に据え置いた。また、18歳以下の子供を持つひとり親を対象に、月額の携帯電話料金を最大1700円割り引く支援策を12月9日に導入することも正式発表した。低所得世帯などが対象の「児童扶養手当」の支給を受けていることを条件とする。

スクラップは会員限定です

使い方
「経済」の最新記事一覧
1588592 0 経済 2020/10/29 19:45:00 2020/10/29 20:12:08 2020/10/29 20:12:08

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)