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マツダが国内のEV市販に参入…市場拡大見込みリース方針から転換

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マツダは国内でも「MX―30」のEVモデルを市販する
マツダは国内でも「MX―30」のEVモデルを市販する

 マツダは16日、新型の小型SUV(スポーツ用多目的車)「MX―30」の電気自動車(EV)モデルを2021年1月に国内で一般向けに販売する方針を明らかにした。マツダとしては国内初のEV市販車となる。当初はリース販売だけの予定だったが、市場が拡大するとみて方針を転換した。

 環境規制が厳しい欧州では今年9月からEVモデルを一般向けに販売しており、受注台数は累計7000台を超えた。日本での価格は未定だが、ドイツでは3万3990ユーロ(約420万円)以上する。藤原清志副社長は「他メーカーのEVに対し、競争力のある価格にしたい」と話している。

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1631113 0 経済 2020/11/16 21:32:00 2020/11/16 22:49:56 2020/11/16 22:49:56 マツダ初の量産型EVとなるMX―30(広島県府中町のマツダ本社で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201116-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail

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