甘み・うま味アップのために…落花生を「天日干し」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 千葉県八街市で、収穫した落花生の天日干しが最盛期を迎えている。天候に左右され、温風乾燥と比べて手間もかかるが、甘みやうま味が増すという。

青空の下、天日干しされる落花生(17日午前10時37分、千葉県八街市で)=横山就平撮影
青空の下、天日干しされる落花生(17日午前10時37分、千葉県八街市で)=横山就平撮影

 製造、販売の「ますだ」は天日干しにこだわり、17日は青空の下、社員らが水洗いした落花生を干し網に手際よく並べていた。増田繁会長(79)は「新型コロナウイルスの影響で今年の売り上げは落ち込んだが、需要が高まる年末年始に向けてがんばっていきたい」と意気込んでいた。

無断転載・複製を禁じます
1632611 0 経済 2020/11/17 13:34:00 2020/11/17 13:34:00 2020/11/17 13:34:00 青空の下、天日干しされる落花生(17日午前10時37分、千葉県八街市で)=横山就平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201117-OYT1I50049-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ