日経平均終値、29年半ぶり2万6千円台…米国市場の最高値を好感

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 17日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は続伸し、1991年5月以来、約29年6か月ぶりに2万6000円台を回復して取引を終えた。終値は、前日比107円69銭高の2万6014円62銭だった。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は2・85ポイント高い1734・66。

 前日の米国市場で、ダウ平均株価(30種)が最高値を更新したことを好感し、幅広い銘柄で買いが広がった。

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