ANA、新卒採用3000人から200人に大幅減…客室乗務員や地上職は見送り

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 全日本空輸を傘下に持つANAホールディングス(HD)は17日、2022年4月入社予定の新卒採用を、大幅に減らすと発表した。例年の約3000人から200人程度に縮小する見通し。新型コロナウイルス感染拡大に伴う経営悪化を受けた人件費削減の一環だ。

 採用はパイロットなどの一部職種に限り、客室乗務員や地上職の採用は見送る。21年4月入社の新卒採用も、パイロットなどに限定して700人程度に抑えており、2年連続で大幅な採用抑制となる。

 ANAHDは旅客数の大幅減少で、固定費を減らすため人件費の大幅な削減に取り組んでおり、給与削減や、社員の外部出向などを進めている。

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1633401 0 経済 2020/11/17 19:25:00 2020/11/17 21:25:40 2020/11/17 21:25:40

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