新たな日常は「ロボット配膳」?

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料理を客席に運ぶ配膳ロボ「サービィ」(中央)(東京都渋谷区で)=橘薫撮影
料理を客席に運ぶ配膳ロボ「サービィ」(中央)(東京都渋谷区で)=橘薫撮影

 「お待たせしました」

 東京都渋谷区のカフェ「ペッパーパーラー」では、配膳ロボット「Servi(サービィ)」が、客席の間をぬうように自動走行している。3Dカメラとレーザー光で障害物や段差を検知し、前に人がいれば静かに一時停止する。

 注文は人型ロボ「Pepper(ペッパー)」が受けるため、最大162席のフロアで働く店員は2~3人。販売を手がけるソフトバンクロボティクス(東京)によると、外食チェーンを中心にサービィの問い合わせが相次いでいるという。

 こうした「非接触・非対面」のサービスは、新型コロナウイルスの感染防止と人手不足の解消になるため広がっており、新たな日常の風景として定着しそうだ。

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1635706 0 経済 2020/11/18 16:10:00 2020/11/18 16:25:34 2020/11/18 16:25:34 客が注文した料理を席まで運ぶ配膳ロボット「Servi(サービィ)」(11月10日午後1時1分、東京都渋谷区で)=橘薫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201118-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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