埼玉で新開業のイオンタウン、アプリで事前購入の商品を店外受け取り可能に

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 ショッピングセンター「イオンタウンふじみ野」(埼玉県ふじみ野市福岡)が21日にオープンする。運営するイオンタウン(本社・千葉市)は、公式アプリで商品の注文から決済までを事前に済ませ、店頭で受け取れる仕組みを導入する。新型コロナウイルスの感染予防にも徹底して取り組む。

21日にオープンする「イオンタウンふじみ野」
21日にオープンする「イオンタウンふじみ野」

 新店舗は日本無線埼玉工場の跡地に建設し、ふじみ野市役所に隣接する。鉄骨3階建てで、店舗面積は約3万5300平方メートル、駐車台数は約1800台。総合スーパー「イオンスタイル」が核店舗となり、専門店など計97店舗が出店する。商圏は車で10分以内にある約5万5000世帯、約12万人を想定し、年間約660万人の来客を目指す。

 イオンタウンとして初の公式アプリでは、専門店の商品を事前に注文できるほか、店内の混雑状況を事前に確認できる。また、限定クーポンなどを配信する。

 イオンスタイルでは、ネットで購入した商品を店内のカウンターのほか、屋外のロッカーや車に乗ったままで受け取れるようにする。

 新型コロナ対策では、入館者数を自動で数え、過密を防ぐため状況に応じて入館制限を行う。フードコートでも同様に対応する。

 多目的の交流スペース「コトコト」を2階に設け、ウェブ会議などができるワークスペースやキッチン、その他のレンタルスペースを配置。また、人気絵本「くまのがっこう」とコラボした屋内の遊び場や、従業員以外の子どもも利用できる保育園も設置し、子育て世帯を意識した店舗づくりとなっている。

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1637746 0 経済 2020/11/19 11:28:00 2020/11/19 12:27:15 2020/11/19 12:27:15 21日にオープンする「イオンタウンふじみ野」(11月16日午後0時56分)=丹下信之撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201119-OYT1I50020-T.jpg?type=thumbnail

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