ボージョレ解禁、イベント自粛・膨らむ「家飲み」

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解禁されたボージョレ・ヌーボーの売り場(19日午前、東京・JR品川駅構内の「ヴィノスやまざき」で)=大石健登撮影
解禁されたボージョレ・ヌーボーの売り場(19日午前、東京・JR品川駅構内の「ヴィノスやまざき」で)=大石健登撮影

 フランス産の新酒ワイン「ボージョレ・ヌーボー」の販売が19日午前0時に解禁された。例年は各地の飲食店や小売店などで関連イベントが開かれてきたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年は自粛する動きが広がった。

 JR品川駅構内にあるワイン専門店「ヴィノスやまざきエキュート品川店」(東京都港区)では、解禁を知らせる看板とともに9種類のワインが並べられた。約8割が予約販売で、「家飲み」を楽しむファンが多いという。

 飲食店で飲む機会が減ることから、今年の輸入量は前年比3割減の28万ケース(1ケース=750ミリ・リットル入り12本換算)程度となる見込みだ。

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1637601 0 経済 2020/11/19 11:00:00 2020/11/19 12:00:08 2020/11/19 12:00:08 販売が解禁されたボージョレ・ヌーボーの売り場(19日午前10時14分、東京・JR品川駅構内のヴィノスやまざきエキュート品川店で)=大石健登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201119-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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