「在宅」で埼玉・千葉の郊外物件人気…10月の首都圏新築マンション発売戸数

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 不動産経済研究所が19日発表した10月の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の新築マンション発売戸数は、前年同月比67・3%増の3358戸と大幅に増加した。契約率は平均70・4%で、好不調の目安となる70%を上回った。

 台風19号の影響で落ち込んだ前年同月からの反動に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による在宅勤務の定着で、郊外物件の人気が高まった。

 地域別の発売戸数では、埼玉県(前年同月比で約3倍)や千葉県(約2倍)などが大きく伸びた。この2県では契約率がいずれも80%を超えた。モデルルームを見るなどして検討を始めてから、購入を決断するまでの期間も、以前より短くなったという。

 同研究所は住宅販売の市況について「新型コロナの悪影響は少なくなり、足元では前年以上の好調が続いている」としている。

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1639402 0 経済 2020/11/19 18:41:00 2020/11/19 18:41:00 2020/11/19 18:41:00

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