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全役員と従業員、「パワハラしない」宣言書提出の義務…三菱電機

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 三菱電機は25日、労務問題を防止するための追加対策を発表した。上司のほか、部下や同僚からも人事評価を受ける「360度評価」を2021年4月に導入する。パワハラの事例や件数、心の健康を損なった人数などの従業員への開示も始める。

 長時間労働の抑制など、働き方改革に取り組む姿勢を「労使共同宣言5か条」としてまとめた。全ての役員と従業員に、パワーハラスメントなどを行わないとする宣言書を提出させる。

 三菱電機では昨年8月に20歳代の男性新入社員が、上司から「死ね」などと言われたと記した遺書を残して自殺した。他にも長時間労働が原因の自殺などが複数認定されている。

 これを受け、1月に社員教育の充実などを盛り込んだ防止策を発表したが、外部の弁護士らから「有効性が十分ではない」との指摘を受けたため、労働組合も交えて追加策を決めた。

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1652700 0 経済 2020/11/25 18:41:00 2020/11/25 20:08:21 2020/11/25 20:08:21

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