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感染再拡大、米4地区で経済成長ほぼゼロに…FRBが景況報告

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 【ワシントン=山内竜介】米連邦準備制度理事会(FRB)は2日、地区連銀景況報告(ベージュブック)を発表した。新型コロナウイルスの感染再拡大の影響で、全12地区のうち4地区で経済成長がほぼゼロになったと指摘し、先行きについて「楽観的な見方は薄れてきた」と警戒感を強調した。

 報告では、全体的には緩やかな景気回復の傾向が続いているとの認識を示したものの、東部フィラデルフィア地区や中西部では、感染再拡大を受けて「11月初めから回復ペースが鈍化した」と分析した。

 先行きの不安材料として、感染再拡大のほか、家賃未払いによる住居立ち退きの猶予といった一部の経済対策の期限切れが迫っている点を挙げた。

 今回の報告は11月20日までの情報に基づく。12月15、16日に開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)での検討資料となる。

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