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甘~いクリスマス、まもなく出荷…イチゴの収穫本番

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 イチゴの生産量が日本一の栃木県で、クリスマスの需要期に向けた収穫作業が本番を迎えている。

収穫作業が本番を迎えたイチゴ(10日午前、栃木県真岡市で)=菅野靖撮影
収穫作業が本番を迎えたイチゴ(10日午前、栃木県真岡市で)=菅野靖撮影

 最も栽培が盛んな真岡市で、主力の「とちおとめ」や県が2018年に開発した新品種「とちあいか」を作る苅田聡さん(57)は、「今年は花つきが良く、甘みも十分。これから忙しくなります」と話す。地元のJAによると、夏場の長雨や猛暑で今季は収穫の開始がやや遅れたものの、11月下旬からは例年並みに戻り、最近の寒暖差で甘みが乗ってきたという。

 主に首都圏などに出荷され、収穫は来年5月中旬まで続く。

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1690026 0 経済 2020/12/10 10:44:00 2020/12/10 11:40:06 2020/12/10 11:40:06 クリスマスを前に収穫されるイチゴ「とちあいか」(10日午前9時12分、栃木県真岡市で)=菅野靖撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201210-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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