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欧州中央銀が追加緩和、大量資金を市場に供給へ

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 【ロンドン=池田晋一】独仏などユーロ圏を管轄する欧州中央銀行(ECB)は10日、フランクフルトで定例理事会を開いた。国債などを買い入れ、市場に大量の資金を供給する量的緩和の拡大など追加の金融緩和を決めた。

 ECBは、3月から始めた新たな量的緩和の枠組み「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)」を拡充する。買い入れ枠を5000億ユーロ(約63兆2500億円)増やし、総額1兆8500億ユーロ(約234兆円)規模とする。2021年6月までとしていた買い入れ期間は、22年3月まで延長する。ECBが銀行に低利で貸し出す制度も拡充する。

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1692105 0 経済 2020/12/10 22:36:00 2020/12/10 22:36:00 2020/12/10 22:36:00

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