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「一番搾り糖質ゼロ」、160万ケースの販売目標突破…コロナ禍で自宅消費好調

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販売が好調なキリンビールの「一番搾り 糖質ゼロ」(同社提供)
販売が好調なキリンビールの「一番搾り 糖質ゼロ」(同社提供)

 キリンビールは、10月に発売した「一番搾り 糖質ゼロ」の販売が、約160万ケース(1ケース=大瓶20本)を突破し、年内の販売目標を達成したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で自宅での消費が増えたのに加え、顧客の健康意識の強まりが追い風になった。

 糖質を抑えた発泡酒や第3のビールは多かったが、ビールでは国内で初めての商品となった。試験醸造を重ねて実現した。ビールの税額が下がる10月の酒税改正に合わせて投入した商品だ。発売開始当初から好調で、11月に年内の販売目標を約120万ケースから上方修正した。

 ビール各社は、飲食店向けの売り上げが低迷し、販売が伸び悩んでいる。キリンは、「糖質ゼロ」の好調な販売を受け、12月下旬はビールの主力ブランド「一番搾り」の家庭向けの生産量を4割増やす予定だ。

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1710987 0 経済 2020/12/18 18:41:00 2020/12/18 22:08:03 2020/12/18 22:08:03 販売が好調なキリンビールの「一番搾り 糖質ゼロ」(同社提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201218-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail

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