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中国は書店ブーム、上海に「ツタヤ」開店へ…欧米人用の社交場を改装

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 【上海=南部さやか】中国で2店目となる大型書店「蔦屋つたや書店」の上海市の新店舗が21日、報道関係者に公開された。24日にオープンする。中国では文具や雑貨販売、カフェを併設した複合型書店の人気が高まっており、今後100店舗の展開を目指すとしている。

新しく開店する蔦屋書店の店内(21日、上海市で)=南部さやか撮影
新しく開店する蔦屋書店の店内(21日、上海市で)=南部さやか撮影

 新店舗は、1924年建築で欧米人の社交場として使われていた2階建ての建物を改装した。書籍約5万冊のうち日本語書籍は2割を占める。現地法人の野村拓也社長は「新型コロナウイルスの影響で訪日外国人客が減る中、積極的に海外展開したい」と述べた。

 中国は各地で店舗開設が相次ぐ「書店ブーム」にあるとされる。蔦屋書店には数年前から中国への出店依頼が相次いでいたといい、今年10月に浙江省杭州市で1号店が開店した。

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1719211 0 経済 2020/12/22 11:27:00 2020/12/22 11:40:52 2020/12/22 11:40:52 新しく開店する蔦屋書店の店内(21日、上海市で)=南部さやか撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201222-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail

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