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テスラCEO「アップルへの売却、打診したことある」…ツイッターで明かす

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 【ニューヨーク=小林泰明】米電気自動車(EV)大手、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は22日、テスラの売却について話し合うため、過去に米アップル側に接触したことをツイッターへの投稿で明らかにした。アップルのティム・クックCEOは話し合いを拒否したという。

 マスク氏は、アップルが2024年にもEVの生産を始める可能性があるとのロイター通信の報道に関し、「(主力車と位置付ける)モデル3計画の暗黒時代、私はアップルがテスラを買収する可能性について話し合うためにクック氏に連絡を取った」と投稿した。

 テスラの時価総額は現在、6000億ドル(約62兆円)を超えるが、マスク氏は「現在の価値の10分の1で」と売却額もほのめかした。

 マスク氏はアップル側に接触した時期は明らかにしていないが、テスラは18年にモデル3の量産が難航し、一時、苦境に陥った。その後、量産が軌道に乗り、収益が改善。今年7月には時価総額が初めてトヨタ自動車を超え、自動車メーカーで世界一になった。

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